DI-DB事業

DI-DB事業から、新会社「DB Studio」へ!

DI-DB事業は、分社化し、DB Studioとなりました。

⇒ DB Studio

DI-DB事業とは

今、医療業界では、医療過誤による訴訟の増加により、医療ミスを無くすことが望まれています。あわせて、薬剤の適正使用に伴う医療費の削減など、医療機関にはさまざまな要求が行われています。これらの社会的背景や、医療の高度化、複雑化に伴い、医療現場で働くスタッフの負担は増加しています。

一方で、世の中のIT化の波に伴って、医療情報システムが様々なシステムベンダーにより開発され、医療機関で運用されています。これらの医療システムでチェックを行い、情報の参照が素早く出来るようになれば、医療スタッフの負担を下げるとともに、医療ミスの減少による治療効果の増進にも役立つことが出来ると考えられます。

弊社では、医療機関のシステムでチェックを行ったり、素早く情報を取り出したりするために不可欠なデータベースを作成し、広く医療機関で利用していただくことを目指しDI-DB事業を展開しています。

弊社のDI-DB事業には、以下のデータベースが現在含まれます。

相互作用DB、OTC薬相互作用DB、飲食物相互作用DB、常用量DB、長期投与DB、添付文書DB、
要約版添付文書DB、妊婦授乳婦DB、指導文DB、要約版指導文DB、医薬品画像DB、錠剤鑑別DB、注射薬配合変化DB、カロリー・イオン当量DB、適応症DB、病名禁忌DB、副作用DB、等、副作用症状DB

医療従事者と情報処理技術者の連携

高度で複雑な医療情報を、医療現場のニーズに出来る限りマッチする必要があります。これには、情報処理技術者だけでなく、医療現場を経験した有資格者の存在が不可欠です。

弊社では、医療系の専門スタッフとして薬剤師、看護師、診療情報管理士を、情報処理系の技術者として、SE、プログラマを配し、混成チームを形成し、データの開発を行っています。

DI-DB事業では、お互いの専門知識や技術を組み合わせることにより、独自性のある有用なデータ作りを行うことを目標としています。

また、研究成果を各学会を通じて発表し、大学との連携による研究開発を行うなど、社外との情報交換も積極的に行っています。